嵐は突然やってくる!正妻の座獲得合戦っ!?(セーラーメイド女学院 第4話)

ライトノベル

ジューッ!!トントントンッ!ジュゥーッ!!ジャバッ!!ブクブクブクッ……
キッチンに立って何やら料理をしているユリシアちゃん。先日、お兄ちゃん先生に初めて愛してもらってから、ユリシアちゃんの料理の腕はメキメキと上達していってる。
今では、花嫁修業の名門校であるセーラーメイド女学院に通う生徒にふさわしいレベルの料理を作れるようになった。

あの料理下手なユリシアちゃんがこんなに立派になって……お兄ちゃん先生は感動で泣きそうになったよ。でも、そんなユリシアがこんなに献身的に尽くしてくれるなんて、夢にも思ってなかった。
今夜も夕食後にたっぷり愛情込めたご奉仕をしてくれてるんだよね♡きっと……。
私の教えてきた性の知識や技術を活かして、一生懸命ご奉仕してくれるんだろうな♡ 本当にいい子だなぁ♡可愛いなぁ♡もう、食べちゃいたいくらいだよ♡ 私はこっそりとユリシアの後ろ姿を眺めながら、今夜のユリシアとの淫らなプレイを想像していた。

(……あっ!!いけないっ!!お鍋を火にかけたままだった!早く止めなきゃ!!)ユリシアちゃんは慌ててコンロのスイッチを切りました。でも、遅かったみたいです。鍋の底が焦げちゃってる……。

(お兄ちゃん先生に美味しいものを食べて欲しかったんだけどなぁ……。)
(せっかく上手く出来たと思ったのに残念だなぁ……。まあ、また作ればいいか♪) 気を取り直して、次の料理に取り掛かろうとするユリシアちゃん。そんな彼女のお尻に向かってお兄ちゃん先生の手が伸びていきます。

「キャッ!?」
突然、お尻を触られて驚いたユリシアちゃん。慌てて後ろを振り向くと、そこにはニコニコしながら立っているお兄ちゃん先生の姿がありました。
「こらっ!ダメですよ先生!」と怒った素振りを見せるユリシアちゃん。でも本当は嬉しいんですよね?だってユリシアちゃんの頬っぺたが赤くなってるし、目もトロンとしてるよ?
「ごめんね、つい触りたくなっちゃったんだ」と言うお兄ちゃん先生は悪びれもせず言い訳をしています。そんな先生の態度にちょっと呆れつつも怒れないユリシアちゃん。

「もう……仕方がないですね。今回だけですよ?」
ユリシアちゃんは微笑みながら、お兄ちゃん先生に後ろから抱きつかれて一緒にお料理を続けました。そして、料理が完成したところで再び「こらっ!先生!」とユリシアちゃんは怒って見せましたが、顔は笑顔でとても嬉しそうです。

その後、出来上がった夕食を食べ終えた2人はリビングでくつろいでいました。ソファに座ってテレビを見ているときでも、お兄ちゃん先生はユリシアちゃんの体を触り続けています。服の上からおっぱいやお尻を揉まれたり、太ももをスリスリされたり、まるで痴漢のように好き勝手にされてしまいます。でも、そんなユリシアちゃんの表情はとても嬉しそうです。

そして、その後は当然の流れでベッドルームに移動しました。
ベッドに横になったお兄ちゃん先生は、すぐにユリシアちゃんに覆い被さりました。そして、キスから始まりお互いを求め合う濃厚なセックスが始まりました。最初は優しくゆっくり動くお兄ちゃん先生でしたが、次第に激しさが増していき最後はユリシアちゃんの中に大量の精子を流し込んでいきます。
激しいセックスが終わった後も余韻を楽しむかのように2人は繋がったまま抱き合っています。

「ねぇ……お兄ちゃん先生?」
ユリシアちゃんが突然、私に話しかけてきました。
「んっ?何?ユリシア」
私は優しく微笑みながら返事をしました。すると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべて言いました。「ううん♪ただ、私たちってすごく幸せだよねって思って?先生もそう思うでしょ?」
私は笑顔で頷きました。
その後、2人はバスルームでお互いの体を洗い合いました。ユリシアちゃんが私の体を洗ってくれるときも、私は彼女のおっぱいを揉み続けていました。ユリシアちゃんは抵抗することなく笑顔で受け入れてくれました。とても幸せな時間です。
お風呂から出た後は、裸のままベッドの上で抱き合いながらお話ししたりスキンシップをしたりしていました。その間もずっとお互いの体に触れ合っていました。そして最後は2人で一緒に眠りにつきました……。