第14話「立野雫、グラドル全力アプローチ!!」

ユリシア日記

放課後、商業科教室。
僕(NAGOMI先生)がプリントをまとめていると、ガラッとドアが開いた。

「……先生、ちょっとだけ時間いいですか?」

立野雫 制服姿

立野雫。
制服ブラウスは限界までパツパツ、スカートは15cmは短く、リボンタイはゆるゆる。まさに“禁断のグラドル制服”スタイルそのものだ。

雫は恥ずかしそうに頰を染めながら、でも瞳は完全に覚悟を決めた色で僕を見据える。

「おっさん……いえ、先生」

雫は一歩、また一歩と近づいてきて、僕の机の前に立つ。

「私の気持ち……知ってますよね?」

僕の心臓が跳ねた。
――あの夜の誤爆LINE。
『だいすきです ほんとに……だいすきです』
既読はつけたけど、返事はできなかった。
どう返せばいいのか、本当にわからなくて……。

雫は僕の沈黙を見て、くすっと小さく笑った。

「……返事してくれなかったけど、既読ついてたから。わかってました。先生、私のこと……嫌いじゃないって」

僕は慌てて手を振る。

「ち、ちょっと待て雫! 落ち着けって! ここは教室だぞ!?」

雫は俯いたまま、

「……分かりました。じゃあ……せめて、旧校舎に行きませんか? 誰も来ないところで……ちゃんと、話したいんです」

顔を上げた雫の目は、涙で潤んでいた。 でも、決意に満ちている。

僕は息を呑んだ。

(……これは、もう逃げられないな)

「……わかった。行こう」

旧校舎に移動

夕暮れの廊下を、二人並んで歩く。
10センチくらいしか離れていないのに、なんだかすごく遠く感じる。

雫は僕の袖を、こっそり摘まんでいた。
指先が小刻みに震えている。

「……先生、手……汗びっしょりですよね? 私も……です」
「……ああ」
「ふふ……なんか、変な感じ……」

雫は恥ずかしそうに笑ったけど、すぐにまた俯いてしまう。

旧校舎・3階の空き教室。
鍵はかかっていなかった。
僕たちが入ると、雫はそっとドアを閉めて、鍵をかけた。

カチャリ。

「……これで、誰も来ない……」

雫は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、制服のボタンを外していく。

「……実は、今日……勝負水着なんです」

ブラウスを脱ぐと現れたのは――
純黒の紐ビキニ。

立野雫 黒のマイクロ紐ビキニ姿で振り向きポーズ

先端がツンと上向いた張りのある爆乳が紐でギリギリ支えられてるだけで、谷間がとんでもないことになってる。

「……っ! 見ないでください……って、言いたいのに……♡」

雫は両手で胸を隠そうとするけど、隠しきれない。
むしろ寄せて強調してるようにしか見えない。

「これ……仕事じゃ絶対着ないやつで……先生に、先生だけに見せたくて……♡」

僕の理性が音を立てて崩壊していく。

そして――

立野雫、学院公認“幼な妻候補生選抜試験”に挑む!!

雫は、耳まで真っ赤にしながら、震える手で差し出した紙を僕に見せつける。

【幼な妻候補生選抜試験 立野雫 申請書】

  • 対象教員:NAGOMI先生
  • 試験形式:完全ノータッチ・射精誘導試験(制限時間30分)
  • 合格条件:先生の男根に一切触れることなく、精液を噴き出させること

僕は息を呑んだ。

学院の最難関イベント――年に数回だけ許可される、超エリート女生徒限定の“公認幼な妻選抜試験”。

先生は椅子に座ったまま一切手を出すことが禁じられ、女生徒はエロポーズ・言葉責め・自慰行為などで、制限時間内に先生を射精に導けば正式に幼な妻候補生として認められる。

「……これで、今から正式に試験できる、よね……♡」

……だが、その申請書をよく見た僕は、思わず吹き出してしまった。

──超絶素人感まくりの偽申請書──
(タイトルだけ異様にデカい、手書き波線、理事長印が「認」の赤丸、緊急特別枠3回繰り返し……)

「……雫、これ……お前、昨日の夜中に一人で必死に作っただろ。
『緊急特別枠!!(超大事!!)』って3回書いてるし、理事長印がマジックで『認』って書いて赤丸だぞ」

雫の顔が一瞬でトマトになる。

「う、うるさいっ!! 気持ちの問題なんだから!!
こんなに頑張ったのに……おっさんのくせに、笑うなああああああああ!!(涙目大爆発)」

雫は紙を丸めて僕の胸にぽかぽか叩きつけながら、でもすぐに恥ずかしすぎてうつむいて、肩を震わせる。

「うぅ……私、夜中3時まで起きてパソコンと格闘して……
『認』の字が下手すぎて10回くらい書き直したのに……
先生、絶対笑ってるでしょ……! もう知らない!!」

NAGOMI先生にツッコミ入れられる立野雫

涙目で睨みながらも、強引にタイマーをポチッ!

ピピッ! 「30分スタートです!! 文句あるなら今すぐイッて黙らせてやるんだから!!」

搾精試験開始!!

雫は両手で爆乳を下から持ち上げるように寄せて、紐が食い込みすぎて乳首が半分零れそうになる超限界胸寄せ。

立野雫 乳寄せ

「んっ……♡ はぁ……おっさん、ちゃんと見て……?
雫の92cm……おっさんのせいで毎日自分で揉みながらオナニーしてたんだから……♡」

ぷるんっ、ぷるんっ、と自ら揺らして誘惑。

「ひゃうっ……♡ 紐、ズレちゃう……♡ でも……おっさんだけに見せる特別サービスだから……♡」

エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? ……俺の理性、もう完全に崩壊寸前。

タイマー:残り28分30秒。

雫は床に座り込み、M字大開脚。
黒紐パンは完全に透けて、ピンクが丸見え。

「……見て……雫のここ……おっさんの誤爆LINE既読見た日から、毎日こんなに濡らして……♡」

立野雫 M字開脚でオナニー

指を紐の上から這わせて、
くちゅ……くちゅ……ぬちゅぬちゅ……

「んっ……♡ あぅ……♡ おっさんの視線……熱すぎて……♡
こんなに見られて……頭、おかしくなる……♡」

指が加速。

くりくりくりくり……びちゃびちゃびちゃ……

「ひゃあんっ!! ♡ クリ、だめぇ……♡ 毎日ここ擦っておっさん想像してイッてたのに……本物の視線で……♡」

雫の顔がどんどん蕩けていく。
誰も見たことのない、完全なるトロ顔・アヘ顔。

目がハート、舌をだらしなく垂らして、
「おほぉぉぉっ……♡ おほっ、おほぉぉぉっ……♡
おっさんの前で……こんな顔しちゃってる……雫、変態みたい……♡」

M字開脚オナニーでイキまくる立野雫

タイマー:残り26分08秒。

雫は立ち上がり、俺の耳元で甘く囁きながら乳首をコリコリ。

「んっ……♡ 乳首、ビンビンに立っちゃってるの……見えるでしょ……?
おっさんのせいだから……責任取って、いっぱい見て……♡」

そして再び床に座り込み、
指を2本、紐を横にずらして直接挿入。

ぬぷっ……ぬちゅぅぅっ……

「ひゃあぁぁあんっ!! ♡ 指、入っちゃったぁ……♡
処女なのに……おっさんの前で自分で……♡」

ズボズボズボズボ!!

「おほぉぉぉっ!! ♡ おほっ、おほぉぉぉぉっ!! ♡♡
雫の処女まんこ……おっさんの視線でイグッ……イグぅぅぅぅ!! ♡♡」

アヘ顔・オホ声連発でイキまくる立野雫

びくんびくんっ!! びちゃぁぁぁっ!!

雫が全身を痙攣させて潮吹きながら絶頂。
顔は完全に壊れたアヘ顔、白目気味で舌ダラ~ン。

タイマー:残り25分03秒。

でも雫は息を整えると、
急に恥じらいを取り戻して顔を真っ赤にしながら、 小声で呟く。

「……は、恥ずかしい……♡ 今のは……見ないでください……♡」

そしてまた甘い声に戻って、
俺の目の前30cmで腰をくねらせながら、
両手で爆乳を寄せて谷間に顔を埋めるようなポーズ。

「んっ……♡ おっぱいで挟んであげたい……♡
でもルールだから……我慢して……おっさんも我慢して……ね? ♡」

恥じらい混じりの上目遣いで、
指を再びゆっくり動かし始める。

くちゅ……くちゅ……ぬちゅ……

搾精第2ラウンドに入る立野雫

「んふぅ……♡ あっ……また感じちゃう……♡
おっさんの視線が……優しくて……熱くて……♡」

指の動きが徐々に速くなって、
また甘トロ顔に戻りつつ、でも恥じらいを残して。

「ひゃうんっ……♡ だめっ……またイキそう……♡
おっさんと一緒に……雫の可愛いところ、いっぱい見ててください……♡」

そして最後の追い打ち。

雫はしゃがみ込んで、俺の股間5cm手前まで顔を近づけ、
恥ずかしそうに微笑みながら高速クリ責め。

「んっ……♡ あぅ……♡ もう……ダメっ……♡
おっさん、雫のこと……好きにして……♡
雫のエロ可愛い顔見て……いっぱい出して……ね? ♡♡」

オナりながら手淫ジェスチャーで射精を懇願する立野雫

びちゃっ!!

雫がまた可愛く絶頂した瞬間、
俺も完全に限界。

びゅるるるるるるるるるるっ!!!

念願のNAGOMI先生謹製ザーメンをぷるるん巨乳で全部受け止める立野雫

タイマー停止:残り24分19秒(実質5分41秒撃沈)

雫は息をハァハァさせながら、涙とヨダレでぐちゃぐちゃの顔を俺に近づける。

「やったぁ……!! 雫の勝ち……♡
おっさん、すぐイッちゃったね……♡」

そして小声で、恥ずかしそうに、でもはっきり。

「NAGOMI先生の……幼な妻候補生、だよね……?♡」

俺はもう抵抗する気力もなく、苦笑いで頷く。

「ああ……今日からお前は俺の幼な妻候補生だ」

雫は嬉し泣きしながら跳ねる。

「やったぁぁぁぁぁ!! 雫、一番乗りだよぉぉぉ!!
NAGOMI先生のこと……世界で一番大好きぃぃぃぃ!!♡♡♡」

搾精ミッション無事合格!晴れてNAGOMI先生の幼な妻候補生になれて、精液まみれの身体を誇らしげに揺らしながら喜びを爆発させる立野雫

──しかし。

俺はため息をつきながら、タブレットを取り出して雫に見せた。

【NAGOMI先生・既存幼な妻候補生名簿(2025年11月現在)】

  1. 渚先生(妊娠確定・実技十数回)
  2. ユリシア(青髪・仮ハネムーン済み)
  3. 橘茉里絵(牛乳メイド・ヨガ週3)
  4. アン(母乳体質&腹黒巨乳コンビ)
  5. シャム(腹黒巨乳・アンとともに3P実技常連)
  6. 姫宮綾香(予約済み・次回正式試験確定)
    ……(以下、10名以上続く)

雫の動きがピタッと止まる。

「…………え?」

「悪いけど……お前、一番乗りじゃないんだ。
俺の幼な妻候補生、もう結構いる」

雫の顔が、 喜びMAX → 真っ青 → 真っ赤 → 真っ白 と高速で変化。

「う、うそ……でしょ……?
雫、一番だって……思ってたのに……
NAGOMI先生の、バカぁぁぁぁぁぁ!!!(大号泣)」

エピローグ・雫の本気の宣戦布告

でもすぐに涙をぐしぐし拭って、燃えるような目で俺を睨みつける。

「……いいもん!一番じゃなくても、
雫が一番エロくて、一番可愛くて、一番先生を気持ちよくさせるんだから!!
雫が一番先生を幸せにできるって、証明してみせるんだから!」

そして、頰を真っ赤に染めながら、でも決して目を逸らさずに、はっきり告げた。

「先生の正妻の座……絶対に、雫が奪ってみせる!!」

正妻目指して頑張る宣言する可愛い立野雫

その瞳は、
もう完全に恋する女の子の本気で、
ツンもデレも全部溶かして、
ただの「立野雫」そのものだった。

俺は息を呑んで、ただ頷くしかなかった。

「……ああ、楽しみにしてるよ、雫」

雫は一瞬恥ずかしそうに目を伏せて、でもすぐにまた顔を上げて、小さく、でも力強く微笑んだ。

「約束だよ……?
絶対、絶対に……雫が一番になるから……♡」

──第14話、完。