片田舎に嫁いできたロシア娘とHしまくるお話のレビュー

5.0
エロアニメ

色白のロシア人美少女に対して抱く、私達日本男児の夢と願望がギュッと詰まったような作品で、あまりの出来栄えの良さに最初から最後の4巻まで一気に視聴してしまいました。

弟が連れてきたロシア人新妻のアリサさんに劣情を抱いた義兄が、あの手この手を使って彼女とセックスしまくるといった単純明快な内容で、ジャンル的には「ネトラレ」ものに属するエロアニメです。

神器「チン棒」でお浄め!除霊!

ネトラレものではありますが、この手の作品にありがちなキャラクター同士の確執や鬱な展開など、気が滅入る要素は微塵も含まれてはいません。底抜けにエッチで楽しいヌケる映像で満ち溢れていますので、私のようにネトラレものが苦手だという人でも安心して見ることが出来ると思います。

勿論、単純明快な内容だからと言って、物語が薄っぺらいとかそういったことも全くありませんでした。

日本の伝統や風習、さらにはコスプレなどサブカルチャーに至るまで、何事にも興味津々な日本贔屓のアリサさん。そんな彼女の純粋さに付け込んで、己の性欲を満たそうとする義兄はどう見たってクズそのものですが、そのクズっぷりが不思議と憎めないと言いますか、アリサさんの事が好きすぎて暴走している感じが逆に面白すぎて、私は終始ニヤニヤしながら観てしまいました。

アリサさんも性欲は物凄く強いのですが、だからと言って一般的な金髪爆乳外人キャラにありがちな、貞操観念ゼロの奔放な女の子といった感じでは全く無くて、むしろ貞操観念の強い、夫に付き従う古風な一面を兼ね備えている、とても真面目で朗らかな良いお嫁さんキャラなのでした。

たまにロシア語も織り交ぜながら、カタコトの日本語で元気いっぱいに喋る姿も、観ていて凄く愛くるしくって、その言動といやらしい大人の身体つきとのギャップもまた、本当に堪らないものがありました。

困り顔もとってもキュートっ!!

義兄にまんまと乗せられて貞操を奪われてしまったアリサさんが、いきなりではなく、あくまでも段階を踏みながら一歩一歩確実に心と態度が変わっていくところが、本作の最大の見所だと思います。

各話ごとに詳細を書いてしまうと、ネタバレになってしまうので控えますが、自分的には期待通りの、いや期待以上の嬉しすぎるストーリー展開で、「求めていたものはまさにこれだ!!」と、最後まで観終わったとき素直にそう感じました。

後半になると、舌をだらんと垂らして喘ぎまくるアへ顔がちょっとくどくなったり、作画も所々乱れるシーンが散見されてきますが、それらを上回るハイペースでアリサちゃんの魅力が加速度的に増えていくので、実用的には全くもって問題無いと思います。

物語に夢中になってしまうアニメって、途中からは作画とかキャラデザとか正直どうでもよくなってしまうんですよね。いつの間にかそれらも含めて作品全体の事が好きになっている。自分にとっては、このロシア娘アリサさんもそんな作品のひとつでした。

めちゃくちゃ可愛いっ、ロシア娘のアリサさん(10点)

最初から最後まで、義兄に言われるがまま様々な定番衣装(巫女・ふんどし・セーラー服・スク水・マイクロビキニ・猫耳メイドなどなど)を身にまとってくれるアリサさん。日本に来たのは18歳の時で年齢は23歳。スリーサイズはバスト103、ウェスト60、ヒップ98です。

困り顔から笑顔、ハート目、アへ顔まで、物語の進行に合わせて変わる多彩な表情が滅茶苦茶魅力的で愛らしくて私は何度もキュンキュンしちゃいました。

ハート目でハッスル、ハッスル!

こんな気持ちにさせてくれるアニメキャラクターには、そうたびたび出会えるものではありません。ネトラレというだけで今まで避けてきましたが、彼女の外見がドストライクだったこともあって思い切って見てみて本当に良かったです。

ちなみに彼女は人妻なので、もちろん処女ではありませんけど、夫とのセックスで中に出された経験は一回もないとの事。それってつまり、開封済みだけど中身は限りなく新品に近い新古品みたいなものってことですよね!?

フェラチオ初体験

うんうん、いいじゃないですか。こういう細かなこだわりって!おかげで自分は、ますます彼女のことが愛おしく感じられてきちゃいました。

「細部に神は宿る」って、ちょっと誰の言葉が存じませんが(後で調べてみようかな)、ディテールに対するこだわりが随所に感じられる点も、この作品のことが物凄く好きな大きな理由の一つです。(波城)

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